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【日記小説】響の無駄遣いな一日

こんばんは
ヒビキです('ω')ノ

今日は日記小説の回です。
といってもいつものように、ゆるーい内容です。

=====ここから日記小説=====

「あ、売ってる」

ルナ城内の商店街をウィンドウショッピングしてた響はピタッと歩みを止めたんだ。
魔法のパワースクロール120が22mほど。

安くはないけど、高すぎもしない、大体これくらいのお値段っていう価格だったんだ。

「どーしよーかなー」

って、ちょっと悩む響。
買えないことはないし、いつかは手に入れようと思ってた一品が目の前にあるんだよね~。

でもさ

ちょーっと高くない?
さすがに、22mは出したくないなぁ。

響の脳内会議は続きます。

けど、魔法120って大体20m強で長いこと取引されてる。
相場といえば相場だ。

「まーいっか」

5秒くらい悩んでぽぽぽぽーんと買ったよ。

ダメ押しになったのは、隣に置いてあった知性評価120とフォーカス120。
値上がりしすぎです・・・。

「むしゃむしゃ、もぐもぐ」

ぽわわーんと光る響。
むう、魔法スキルの上限が上昇したのを感じる。

それから一カ月ほどでレジェンダリーメイジを名乗れるようになりました。

しかし・・・

真の無駄遣いはここから始まることに・・・・・・

「ダメだー」

服装に納得がいかないとお怒りの響嬢。
別段魔法使いなんかローブ着てればいいじゃない。
その発想に納得がいかない様子で、タンスから洋服を引っ張り出してはあれこれ着なおし染め直し。

「装備性能下がってもいいからファッション重視にしよう」

ところが、おうちにある装備じゃ、ダサくて納得がいかない模様で

「ベンダー検索使っちゃえばいいんだ」

「うーん、これとこれとにしよう」

ぽぽぽぽーんとお買い上げ。
アーティファクト(上級)クラスの装備をファッション名目でぽんぽん購入する響嬢でした。

が、

「ダメだね、気に入らない・・・」

しばらく、響家の無駄な支出は続きそうでしたとさ。

ちゃんちゃん
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【日記小説】向日葵の冒険

こんばんは('ω')ノ
響です。

今日は日記小説の回ですよ
分かりやすくなるように、今後日記小説にはタイトルに日記小説と付けます。

でも昔のまで直す気はないんだからね!

=====ここから日記小説=====

2017年の夏くらいだったと思う。
向日葵(Himawari)がブリタニアへやってきたんだ。

「暑いなー」

ヘイブンの宿屋で荷解きをすると、ちょっとだけ水を含んで早速出かけたんだ。
目的地はあそこ!

「ヘイブン魔法学校だ」

早速の入学。
お目当ては書写の授業。

インストラクターの先生から書写についてあれこれ教わったんだ。
椅子に座ってテーブルに向かう。
白紙のスクロールを広げて、手には書写ペン。懐には秘薬。
ペンを走らせる。
秘薬を練りこんで書かれた文字は魔法の力を持って、マジックスクロールになっていくんだ。

授業代?
授業代はかからないけど、白紙のスクロール代と秘薬代は自腹。
誰が出したかって? 私、響だよ。妹のことだけど、ちょっと懐具合はとほほーさ。

「うん、これなら合格ね。卒業よ」
「やったー」

物資にまったく困らなかった向日葵はあっさりと書写のインストラクターの課題をクリアー。
そして卒業記念に神聖スペルブックをもらったんだ。

これはすごいスペルブックで、手にしてるだけでアンデッドへの魔法攻撃力が2倍になる。
2倍!
すごくデジタルな表現だけどすごいよね。代わりに亜人種には弱くなっちゃうけど。

それから向日葵は魔法学科に入って、これも卒業。そのまま魔法修行を続けて、(ちゃっかりパワスクまで食べて)魔法の腕前はエルダーと呼べるほどになったんだ。

「さー、これからが本番だ」

向日葵は大量の白紙のスクロールを買い込むと、これまたダース単位の書写ペンを取り出して、黙々とスペルブックを作り出したんだ。
え、何してるのって?

はい、特攻本の作成です。

やっぱりモンスターとの戦闘を主にする私みたいなメイジには、特攻本は欠かせません。
なんでっていうと、特攻本があるとモンスターへのダメージが2~3倍になるんだ。うん、これまたデジタルだ。

こうして向日葵の書写スキルがグランドマスターになるころには・・・もう大量の特攻本が出来上がったよ!
だけどね・・・・・・

「で、でなかった」

はい、悪魔と、爬虫類と、アンデッド特攻は出ませんでしたー。

まあ、アンデッドは神聖スペルブックがあるからいいけどさ、チョーっと残念。向日葵にはもう少し、書写漬けな日々が待ってるかもね。

「もー、やだー」

なーんて、向日葵の叫び声が聞こえてきた。

さーて、向日葵の冒険はいまのところ魔法学校の中にとどまってるけど、これから先どんなところへ広がっていくのかな?
ちなみにこれで、現在まで来てしまったので向日葵の出番はしばらくありません。

冒険はフィールドワークのみにあらず。

「武器はペン。しらべは文字となってつづられて、書きあがるは魔法の本」

ここ(魔法学校)が私の冒険の場だ。
今日も向日葵は本をつづるよ。


それでは('ω')ノ

響のバタバタした日々

久しぶりの日記小説です('ω')ノ

そーいえば、このブログって、
普通の日記と日記小説が適当に混ざってるけど、今まで何も言ってこなかったね。

というわけで、そのあたりをハッキリさせてみよう。

日記
ふつーのブログ。ただの日記。

日記小説
小説風の日記。今まであったことを小説風にまとめたもの。

というわけで、今日は日記小説の日です(*´ω`)b



=====ここから日記小説=====

2017年の冬頃の話なんだ。
このころは、リアル(メタい発言!)がヒマだったので、ブリタニアでの活動が活発だったんだ。

ぶらーっとログイン(またしてもメタい発言!!)したら亀沸きに遊びに行って、
募集のかかった各種ボスとかいろいろなものに参加してみたりして、
とーってもバタバタとした日々だったよ。

その間にお友達も増えたんだ。
相変わらず了承も何も得てないから名前は載せられないんだけど、
ア〇〇〇姉さんとか、戦士のIさんとか、全キャラ同じ名前疑惑のあるUさんとか、ちょーまったり系のNさんとか、いろんな人と出会ったよ。

さてさて、このころの私の活動方針は!
とにかく、なーんでもいいから参加して活動資金をなんとかするだったんだ。
なんとかなったかなぁ、っていうと正直微妙なところなんだけど((+_+))

小銭は手に入りました。

あとはこれを元手に殖やしてくだけ。
さーて、何をやろうかなぁ。

まずは自分自身(響)のバードメイジ修行!
あとは妹の戦士、ひなたの修行もあるなぁ。
他にも魔法使いの向日葵も頑張りたそうな感じだし、
最近は魔法戦士に柊が目覚めそうだし、
うちのシドさんも生産者になるんだって忙しそうだし、

ちょっとちょっと、お金足りないんじゃないの?

パワスク代に装備代。資材代に諸経費にって・・・・・
いくらかかるんだろー(*´Д`)?

足りなくなったらまた稼ぐよ。
適当にがんばろーう。

こーして、私、響のバタバタした日々は続きそうなのでした('ω')ノ

ヒビキ、家を建てる

今年も10月を迎えたね。
暑さも過ぎて、寒くもなくて、過ごしやすい時期だ。ただ、日が暮れるのも早くなって夜が長くなったなーって感じる。そんな秋の夜長にはUOで遊んじゃおう。

はい、際限なくUOりたいヒビキです。

「待ってました、建築解禁」

なんでも、9月にハリケーンが着て建築が一切不能になったよね。しかーし、今は十月。先月の建築不能月間も終わりを告げたのです。

「よーし、がんばって建てるぞー」

第一候補地点へリコールアウト。

「え」

家が建ってた・・・
ウソでしょー!?

ちなみにその土地は、完全なへき地でかぶり一切なしのタワーが建つレベルのいい土地。
この過疎り具合なのに先を越されたかぁ。
(;´д`)トホホ

そこでふと気づいたことがあるんだ。
過疎り具合・・・

てことは、砦くらい空いてるんじゃない?

「レッツゴー、建築予備地探し」

ていう、よくわかんない軽いノリで、トラメルを30分ほどブラブラ。
ここはどうかな? を5~6回繰り返して、そして、

「えい」

ああああああ、建った。
砦がポポぽぽーんと建ったよ。

こうしてヒビキは家なき子を卒業したのでした。

ひびき、ギルドに所属する

とってもメタい話をすると、(プレイヤーが)実家に帰省してた日のことなんだ。明日はご飯も作らないでいいし、朝も寝坊できるし、少し遅くまでUOしててもいいよね。なんて親に甘えて寝落ちしました。

翌朝。

「今日もいい朝だぁー」

ヒビキはヘイブンの街中をブラブラしてたんだ。銀行前へ行くと、黒いクーシーに乗ったお姉さんがお話してくれて、特に意味もなくおしゃべりしてた。何を話したかまではよく覚えてないんだけど、

「ギルド入ってみる?」

「いいのー? じゃあ入れてー」

って、感じだったと思うな。この日記小説を書く直前にエストさんに聞いても覚えてないっていうし、こんな感じだったんだろうねっていう、私の思い出兼想像です。でもこんな感じだった気がするな、うん。

それから急速にお友達が増えていった感じがするな。いい人なんだけど無愛想な感じのM君とか、丁寧な言葉づかいで生産が大好きなAさんとか、随分とお若いおじいちゃんとか、無口な感じのゆずちゃんとか。まだ、ごく一部しか書いてないし、ブログに乗せていいか聞いてないから名前も書けないけど、すごくたくさん友達ができたんだ。

「家を建てたいんだ」

「土地を探そう」

って、みんなでいろんな場所、教えてくれたりしたな。でー、結局建てたのがギルドハウス近くの空き地。しかーし、そこで済ませる私ではない。そこの家だけど、もう、2回ほど腐らせました。そのたびにみんなして心配してくれたみたい。

「ごめんよー」

でも、懲りないのが私です。最初のアカウントから数えると、家を腐らせた回数は2桁いってるはずだし、次の家は腐らせないよなんて、口が裂けても言えない。でも腐らせたくないよー。

と思って建てようとしたら、

「建たない……?」

「今ね、建設制限中」

ゆずちゃんが教えれたけど、アメリカですごい台風(ハリケーンだっけ?)が来てるから、その救済処置で家の建設制限が入ったみたい。風が吹くと桶屋がもうかる、台風が吹くと家が建たなくなる……なんてね!

「私にはいい薬だ」

しばらくは家なしで過ごそう。

この日記小説も、やっと今日まで飛んできたけど、まだしばらくは過去編が続くよ。
プロフィール

Hibiki

Author:Hibiki
【author】せまほ

UOプレイヤーのひとり。
AOSごろからSAくらいまで真面目に遊んでた。
その後は入ったり入らなかったりの日々。
のほほんと遊んでます。


【メイン】Hibiki

メインキャラ。
明るくて接しやすい(?)のが特徴。
プレイヤーと同じく、のほほんとしてます。

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