ヒビキ、家を建てる

今年も10月を迎えたね。
暑さも過ぎて、寒くもなくて、過ごしやすい時期だ。ただ、日が暮れるのも早くなって夜が長くなったなーって感じる。そんな秋の夜長にはUOで遊んじゃおう。

はい、際限なくUOりたいヒビキです。

「待ってました、建築解禁」

なんでも、9月にハリケーンが着て建築が一切不能になったよね。しかーし、今は十月。先月の建築不能月間も終わりを告げたのです。

「よーし、がんばって建てるぞー」

第一候補地点へリコールアウト。

「え」

家が建ってた・・・
ウソでしょー!?

ちなみにその土地は、完全なへき地でかぶり一切なしのタワーが建つレベルのいい土地。
この過疎り具合なのに先を越されたかぁ。
(;´д`)トホホ

そこでふと気づいたことがあるんだ。
過疎り具合・・・

てことは、砦くらい空いてるんじゃない?

「レッツゴー、建築予備地探し」

ていう、よくわかんない軽いノリで、トラメルを30分ほどブラブラ。
ここはどうかな? を5~6回繰り返して、そして、

「えい」

ああああああ、建った。
砦がポポぽぽーんと建ったよ。

こうしてヒビキは家なき子を卒業したのでした。
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ひびき、ギルドに所属する

とってもメタい話をすると、(プレイヤーが)実家に帰省してた日のことなんだ。明日はご飯も作らないでいいし、朝も寝坊できるし、少し遅くまでUOしててもいいよね。なんて親に甘えて寝落ちしました。

翌朝。

「今日もいい朝だぁー」

ヒビキはヘイブンの街中をブラブラしてたんだ。銀行前へ行くと、黒いクーシーに乗ったお姉さんがお話してくれて、特に意味もなくおしゃべりしてた。何を話したかまではよく覚えてないんだけど、

「ギルド入ってみる?」

「いいのー? じゃあ入れてー」

って、感じだったと思うな。この日記小説を書く直前にエストさんに聞いても覚えてないっていうし、こんな感じだったんだろうねっていう、私の思い出兼想像です。でもこんな感じだった気がするな、うん。

それから急速にお友達が増えていった感じがするな。いい人なんだけど無愛想な感じのM君とか、丁寧な言葉づかいで生産が大好きなAさんとか、随分とお若いおじいちゃんとか、無口な感じのゆずちゃんとか。まだ、ごく一部しか書いてないし、ブログに乗せていいか聞いてないから名前も書けないけど、すごくたくさん友達ができたんだ。

「家を建てたいんだ」

「土地を探そう」

って、みんなでいろんな場所、教えてくれたりしたな。でー、結局建てたのがギルドハウス近くの空き地。しかーし、そこで済ませる私ではない。そこの家だけど、もう、2回ほど腐らせました。そのたびにみんなして心配してくれたみたい。

「ごめんよー」

でも、懲りないのが私です。最初のアカウントから数えると、家を腐らせた回数は2桁いってるはずだし、次の家は腐らせないよなんて、口が裂けても言えない。でも腐らせたくないよー。

と思って建てようとしたら、

「建たない……?」

「今ね、建設制限中」

ゆずちゃんが教えれたけど、アメリカですごい台風(ハリケーンだっけ?)が来てるから、その救済処置で家の建設制限が入ったみたい。風が吹くと桶屋がもうかる、台風が吹くと家が建たなくなる……なんてね!

「私にはいい薬だ」

しばらくは家なしで過ごそう。

この日記小説も、やっと今日まで飛んできたけど、まだしばらくは過去編が続くよ。

イルシェナーダンジョン紀行

来てみましたダンジョンブラッド。

なにをしに来たかっていうと、腕試し。イルシェナーのパラゴンモンスター相手に、どこまで戦えるか試しに来たんだ。

最初のターゲットはブラッドエレメンタルさん。基本戦術は適当。コロ助出して、不調和入れて、攻撃魔法を叩き込むだけ。ほどなく現れたブラッドエレメンタルパラゴン(名前長いよ!)も難なく撃破っ。

お次は、黒閣下。なんで血エレは長い名前で閣下は閣下なんだろうね? 不思議だー。

黒閣下相手も、基本戦術は適当。コロ助出して以下省略。ほどなく、黒閣下パラゴン登場。本番だよ!

「行っくぞー」

と言いながら、インビジをプレキャストする私。そして待機。あ、金閣下と目が合った。殺しに来るー。速攻インビジ開放からのコロ助召喚。あとは不調和を叩き込んで、スキル待機時間が解けたら攻撃魔法の連射。タゲが着たら慌てずに範囲PMで切っておく。コロ助が切れたらまた召喚して、同じことの繰り返し。

ほどなくして。

「勝った」

完。

違いますよ。まだ続きます。その後、イルの古代パラゴンに同じことをしてきました。B皮とウロコがたっぷりとれたよ。

2017-9-11_01_01.jpg



とりあえず練習完了。

「さあ、武者修行の旅に出ようかな」

今回、まったく小説してませんでしたね。ごめんよー。

ホワイトウィルムと緑の皮

「うわあ」

まず驚いた。

白いドラゴンから、緑色の皮が取れた。何色のドラゴンからでも、緑色の皮が出るのかな? うん、ツッコミどころ違うね。

ドラゴンっていうからびくびくしてたけど、想像してた百倍は弱かった。こんな簡単に稼いでいいのかなぁ。刃物で皮をはぐと、ハサミでチョキチョキ切って、軽くする。皮がたまってきたら転送バッグでぽいだ。

「ホクホクだよ」

にっこにこでアイスを後にすると、さっそくニューマジンシアへすっ飛んでみた。わあ、簡単に数十万のお金に変わった……。

うへへ

そろばんをはじいて、よだれを拭くと私はシェイムのふもとを目指したんだ。何でもそこに、とびっきりのお店があるらしい。想像より小ぶりだったけど、密度の濃いお店だったよ。とりあえず見た目にかわいいセット鎧一式をお買い上げ。ついでにリングとかブレスレットもぽんぽん買っちゃった。

「世の中銭ですよ」

変な悟りを開く私。まだまだ小銭しか持ってないんだけどね。

魔法使い響、誕生だよ!

だけど魔法使いって、テクニカルだなぁ。詠唱を通すためにはダメージを受けないようにしないといけない。リッチとか相手に魔法詠唱の練習してみたけど、結構難しいね。リッチも3匹くらいまでならどうにかなったけど、それを越す状況だとつらい。

打破するには……

テクニックを磨かないとだよ。

「そーゆー問題なのかなー?」

誘惑にかられる。ピュアメイジを極めるか、他のいろいろな道を検討するか。試しに……ジャラーン、私はリュートをはじいてみた。まずはCメジャー。違和感なく弾けるようになってきたら、不調和と鎮静化の練習。そう、私は、

「バードメイジ、響だよ」

無節操ではない、あらゆる手段をつくすだけなんだからね。修行代はもちろん、ホワイトウィルムの皮。そうして私は、レジェンダリーバードに生まれ変わったんだ。ついでに神秘魔法も覚えてみた。

私の修業時代は、ホワイトウィルムによって支えられていました。ありがとう、白いドラゴンの緑の皮。

「いろいろ挑戦してみようかな」

私は、ムーンゲートをくぐるとイルシェナーの地を踏んだんだ。

なんとなくヘイブン魔法学校

特に意味もないんだけど。
なんとなーく、ヘイブン魔法学校へ通ってみた。

お世話になったムーングロウの書写屋を引き払うと、私はムーンゲートをくぐってヘイブンへ行ってみたんだ。

青くて丸くて細長い、扉みたいなものをくぐると、そこは見知らぬ土地だったんだよね。

「どこでもドアだ」

なんてつぶやいてた。

とりあえず街を目指してみる。木製の城門をくぐって、白い建物、後で知ったけどヘイブン銀行の前にある広場へ出て、ガイドさんの話を聞いてみたらヘイブン魔法学校を教えてもらったんだ。

「さすがチュートリアルの街だね」

めちゃ、メタいことを言いながらヘイブン魔法学校へ入校。しようとしたらできなかったよ。なんでーって叫びそうになったけど、私の魔法の腕前はグランドマスター。なんだか、そんな人は入校できないみたい。ひどいよ。

こんなことならムーングロウで修業を積んでからヘイブンに来るんじゃなかったなぁ。

雑貨屋さんで買ったリンゴをかじりながら今後の計画を立ててみる。やっぱり魔法を使うのに秘薬が必要な現状は、経済的にあれだし、少しお金をためて秘薬低減装備っていうのをそろえてみようかな。じゃあ、どうやってお金を稼げばいいんだろ?

「Corp Por」

とりあえず鹿にエナジーボルトを叩き込む私。皮集め、スタンダードだし単調だし儲からないし飽きた。

「Vas Flam」

とりあえずエティンにファイアーボール。稼ぎはたったの200gp前後。これもダメだね。

「ブローカーを利用してみたら?」

困ってたら、親切な人に教えてもらった。なになに? なんでも、いろんな資材とかを取引してるエリアがニューマジンシアにあるみたい。行ってみたら、売り子さんのすごいこと。ざっと見て回ったけど色付き皮が楽だし儲かりそう。

じゃー

緑色の皮(名前忘れた)を集めて売ってみよう。ドラゴンの皮のことだけど、それぐらいなんとかなるよね?

私は、秘薬袋を担ぐとダンジョンアイスを目指したんだ。
プロフィール

Hibiki

Author:Hibiki
【author】せまほ

UOプレイヤーのひとり。
AOSごろからSAくらいまで真面目に遊んでた。
その後は入ったり入らなかったりの日々。
のほほんと遊んでます。


【メイン】Hibiki

メインキャラ。
明るくて接しやすい(?)のが特徴。
プレイヤーと同じく、のほほんとしてます。

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