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【UO文学】EMイベント「ブリタニア・アセニウム」へ本を投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



今日はEMイベント「ブリタニア・アセニウム」へ本を投稿してきました。

著書名は『対モンスター戦におけるメイジ論I 基礎論』になります。

2020-5-21_01_01.jpg

全部で13冊になりました。
疲れたー(*´Д`)

なお本は、EMホールおよびライブラリ・カフェへ投稿済みです。

著書名からわかるかもしれませんが、今回は小説ではなくて、プレイガイドになります。

メイジやってみたけどよくわかんない、という方はご一読いただけると大変うれしく思います。

ベテランメイジだぜって方は、ダメ出しの方をよろしくお願いします。



それでは('ω')ノ
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【UO小説】第一回「飛鳥文学賞」へ3作品目を投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



皆さん、侵攻本集めてますか?

私は別のイベントが忙しくてほとんど参加できてません。

はい、第一回「飛鳥文学賞」です。

これまで2作品ほど投稿してきました。
「その男、東雲につき」
「レッドネーム・レイド」

さらーに、もう1作品ほど投稿です。
「ブリタニア書籍堂 ~おいしいキャベツの作り方~」

2020-5-19_02_01.jpg

『私』という人物のありふれた日常を描いた作品になります。
何気なく立ち寄った本屋さんでの、何気ない出来事。

そういうのも大切かなぁーって(*´ω`)

よろしければご一読ください。



それでは

【UO小説】飛鳥文学賞へ投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



さてさて、

UOですが飛鳥文学賞なるものが開催されているそうです。

さっそく本を2冊ほど投稿してきました。

一作目
『その男、東雲につき』
2020-5-13_01.jpg


二作目
『レッドネーム・レイド』
2020-5-13_02.jpg

飛鳥が誇る図書カフェこと森の図書館に展示されておりますので、よろしければご一読ください。

他の投稿者の方々の本を読むこともできました。

本を発表できる機会があることに感謝!



それでは('ω')ノ

【UO本のご紹介】Latourさん作 「Guard!」

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



だんだんと暖かくなってきましたね。

私は花粉症の季節です。

花粉症の薬を飲んでいてもマスクがないとつらい……。

けれども、根本的にマスクが売っていない(; ・`д・´)

今年はどうしましょうか。



さてさて

今日は本のご紹介です。

当ブログでもよく紹介している、「Library Cafe」こと森の中の図書カフェを運営していらっしゃる、Latourさんの書かれた本です。

司書を務めるだけではなくて、UO作家でもいらっしゃるんですね。

Latourさんは沢山のUO本を書かれていますが、本日はそのうちの一冊をご紹介したいと思います。



題 「Guard!」
著作「Latour」

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平素、本を読む身としては書き手によって作風があることを、なんとなーく感じています。

人によってはシリアスだったり、面白おかしく書いていたり、重厚だったり、ライトタッチだったり千差万別です。

UO作家の一人として記述しますと、作風は作れるものだし、作るものです。

それを特に感じたのが、こちらの一作「Guard!」になります。

個人的な感想なのですが、Latourさんの作品の多くは童謡のようにほんわかした作風のものが多く見受けられます。

ところが今作「Guard!」では、Latourさん作品のほんわか童謡風味から一転、ドタバタ喜劇然とした作風で仕上がっています。

2020-2-22_02.jpg


ご本人であるLatourさんにお伺いしたところ、やはりタッチを変えてスクラップコメディのようなものを書いてみたくなったとのことでした。

なんで、作風を変えたのでしょう?

聞いてみました。

すると、プレイヤーイベント「黒熊亭 ~読書の秋~」という、2019年11月に催されたUO作品を書いて持ち寄ろうというイベントで、様々な本に触れたことが一端だとLatourさんはおっしゃっていました。

確かにあのイベントでは、同一作者でも、本当に同じ作者が書いたとは思えないほど作風を変える方がいました。

そのことをLatourさんも感じられたようでして、ならば私もと、チャレンジした作品だとのことです。



作品である「Guard!」は見事に作風が変わりました。

しかしながらそれでいて、これまでのLatourさん作品に見受けられる「読者が読みやすい工夫」は一貫して続けられています。

具体的には改行をUO本に合わせて行い、文章の切れ目を1ページ内に収める工夫などです。

私的には読みやすい工夫はさらに進化したよう見えます。

また、読者が期待するオチへと導く素晴らしい展開を見せます。

このあたりの、とことん「読者が読みやすい工夫」をされている姿は、作風さえ違えど、Latourさん作品に違いありません。

あなたも一言、発言してみましょう。

「Guard!」

正義の騎士が、駆け付けてくれますよ。



それでは('ω')ノ

【UO本のご紹介】街角の本屋さん「Golem's Gear rev3」

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



今日は本のご紹介をしたいと思います。

先日、アスカ以外のシャードから遊びにいらっしゃったという方に会い、本を交換し合いました。

(正確には他シャードかつ復帰さんらしいです)

その時に頂戴した本の一冊をご紹介したいと思います。



題 「Golems Gear rev3」
著作「tanake」

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2020-2-11_2_02.jpg

のっけから始まるアクションシーンに、剣豪小説かと思わせます。

けれど、主人公がゴーレムの部品を持って帰るところから物語は始まるのです。

「なんだこりゃ」

「オルゴールだよ」

主人公と細工師は話します。

「僕はこれ、鉄巨人の記憶なんじゃないかと思うんだ」

「記憶なんて鉄の固まりにあるのか?」

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ある訳がない。

主人公はそうくくります。

けれど、主人公は不思議な体験をします。

そして……。

私個人の感想になりますが、涙なしには語れないものもあるんだなと思いました。

(作中で主人公は涙を流しはしませんでしたが)

鉄の固まりでも、それは思いを含む残滓なのかもしれません。



この素敵な本を読んでみたいと思われた方は、「tanake」さんの行商をお尋ねください。

もしかすると近いうちに「Library Cafe」へ寄贈される、かもしれません。



それでは('ω')ノ
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AOSごろからSAくらいまで真面目に遊んでた。
その後は入ったり入らなかったりの日々。
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