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【UO本紹介】黒熊亭 ~ 読書の秋 2020 ~ へ投稿された本の紹介

こんちゃ

ヒビキです('ω')ノ



今日はUO本の紹介をしたいと思います。

黒熊亭にてイベント
『黒熊亭 ~ 読書の秋 2020 ~』が開催されています。

本の〆切は過ぎてますが、授賞式はまだなので、この機に本の紹介できればと思います。

ちなみに本の紹介の順は、掲載された順です。

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1冊目
Archimedes's Souvenirs
著作 Roxane

時は紀元前212年のシラクサにさかのぼる。
そこから語られる叙情詩は近代の大英帝国はロンドンへと移り変わり、そして、ブリタニアへと継がれる。
「私の名はグレン・アルキメデス」
アルキメデス家に脈々と受け継がれるその名は、シラクサから始まり近代の大英帝国へと継がれていった。
少年「グレン・アルキメデス・ジュニア」は桟橋で不思議な物体を見つけ見知らぬ土地へ迷い込む。
そこには、あの“男”がいた……。



2冊目
ヤンググレン 3.0
著作 Hina

ヒナは酒瓶片手に黒熊亭を訪れた。
この酒場のマスター、グレンの話は何気に面白いのだ。
このおじ様から語られる若き日の冒険に耳を傾ける。
お城が腐る? 美人の占い師? そして暗躍する暗殺者たち……?
一体ブリタニアで何が起きているのか?
若き日のグレン氏の冒険活劇が始まった。



3冊目
魔崩拳
著作 Hina

私の名はヒナ。
どこにでもいる旅人だよ。
ある日のこと、変わったおっさんに出会った。
華麗にモンスターを打倒すと、
「これが……、魔崩拳である」
って語った。
小説風ガイドブック、魔崩拳をご覧あれ。



4冊目
錆びない釘と海の青
著作 Niboshi

wanderinghealerの物語。
「なんでのっぺらぼうなんだよ。誰にも『パーツ』をもらってなかったのか?」
不思議な『パーツ』のやり取り。そして補完されていく人々。
それが全て埋まった時どうなるのか誰も知らない。
「お迎えが来る」
それは「死」なんだろうか。
誰にも分らない。



5冊目
にぼしの厄日
著作 Apricot Jam

にぼしが目覚めると、ネコになってた。
何をどうやっても人間にならない。
さすがに段々焦ってくる。
どうしようもない、なんという厄日だ。
行く先は一つ「黒熊亭」。



6冊目
A Fall Night's Dream
著作 Latour

読書好きのマスターの発案で、黒熊亭と冒険者たちをテーマにした物語を書く文芸イベントに、常連たちも少し様子が違います。みんな執筆に没頭、そんなある夜のお話です。
「いるんでしょう」
「見つかっちゃった」
姿を現したのは少女の姿をした精霊でした。大いばりの少女は、
「今年もご馳走になりに来たよー」
一体、何をご馳走になるのでしょうか?



7冊目
デシート魔王からの招待状
著作 BAR-chin

【ハロウィン★DE★冒険者たちをオ・モ・テ・ナ・シ】
トラメル・デシートの新人魔王バーチンは悩んでいた。
近年のトラメル・デシートの不評っぷり。そして、この機会……。
オモテナシしたい。冒険者で賑わうデシートにしたい。
どのようなオモテナシが始まるのか……。



8冊目
ヤンググレン 3.1
著作 Hina

にぎやかな黒熊亭の店内。
出迎えてくれたのはレナータちゃん、じゃなくて、新人バイトのトレーシーちゃんだった。
少し粗雑なその手つきに、心配を抱くヒナさん。
でも意外と常連たちになじんでるみたいだし大丈夫かな?
黒熊亭日常物です。



9冊目
『火の花』 Fire Flower
著作 Leonore

黒熊亭という酒場で二人の女性が一冊のボロボロの本を眺めながら食事をしていた。
『火の花』という珍しい花について書かれた本で、その花に対して100万gpを出してもいいという流通業者もいた。
「ああ、いい仕事になりそうだろ?」
こうして二人の冒険の幕は明けた。



10冊目
Book Traveler ~ ある司書の物語 ~
著作 Leonore

何十冊と本が詰まった木箱を前に、本に一冊ずつラベルを付け、本棚に整理していく。
最後斧一冊の黒色の本を手に取ったとき、ふと不思議な感覚が身を包んだ。
タイトルは…擦り切れてしまって読めない。
「どういう本なのでしょう…」
私は本の表紙をめくった。
そこから始まる不思議体験のお話。



11冊目
『選択』
著作 TAIYOUJI

港町ベスパ―・・・
橋の上では幾つもの出店のランタンが灯りだし、バターやブイヨンの香りが立ち込めた。
椅子とテーブルを置き、その上に紙芝居台を用意した。
「紙芝居を始めるぞぉーィ!」
子供たちや大人たちが大榮集まってきた。
語られる物語は……。
いったい何が真実なのか、選ばれる時が来た。



12冊目
Come in autumn
著作 Wellen

「食欲の秋がきた!」
目の前の机の上にはピザが何枚も置かれている。
フレイの提案。
「女子会といえば!」
……察する。
「恋バナでしょう。」



13冊目
ピザの価格
著作 nekokap

買い出しに奔走するグレン。
今日もピザ用の小麦粉が切れている。
「なんだよ、なんで小麦粉が売り切れなんだ!」
市場原理にのっとった(?)一連の出来事に、読者の私も納得の結末。



14冊目
GUILTY!! MAYBE!!
著作 HidokuKurai SORA

「被告人グレン・ワイヤーは検察の訴えを認めるか?」
「認めねぇよ!」
ブリタニア法廷物バトル小説!
法廷とは戦いの場であり、直接攻撃以外の全てが認められている……!!
ノールール有刺鉄線電流爆破ジャッジメントの開廷である。
余談ですが、100ページ本で7冊です。



以上で紹介を終えます。
いずれも力作ぞろい。
ぜひ、ご堪能下さい。

黒熊亭の場所は、飛鳥トラメルユーゲートから右へ少し走ったところです。

それでは('ω')ノ
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【UO文学】EMイベント「ブリタニア・アセニウム」へ本を投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



今日はEMイベント「ブリタニア・アセニウム」へ本を投稿してきました。

著書名は『対モンスター戦におけるメイジ論I 基礎論』になります。

2020-5-21_01_01.jpg

全部で13冊になりました。
疲れたー(*´Д`)

なお本は、EMホールおよびライブラリ・カフェへ投稿済みです。

著書名からわかるかもしれませんが、今回は小説ではなくて、プレイガイドになります。

メイジやってみたけどよくわかんない、という方はご一読いただけると大変うれしく思います。

ベテランメイジだぜって方は、ダメ出しの方をよろしくお願いします。



それでは('ω')ノ

【UO小説】第一回「飛鳥文学賞」へ3作品目を投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



皆さん、侵攻本集めてますか?

私は別のイベントが忙しくてほとんど参加できてません。

はい、第一回「飛鳥文学賞」です。

これまで2作品ほど投稿してきました。
「その男、東雲につき」
「レッドネーム・レイド」

さらーに、もう1作品ほど投稿です。
「ブリタニア書籍堂 ~おいしいキャベツの作り方~」

2020-5-19_02_01.jpg

『私』という人物のありふれた日常を描いた作品になります。
何気なく立ち寄った本屋さんでの、何気ない出来事。

そういうのも大切かなぁーって(*´ω`)

よろしければご一読ください。



それでは

【UO小説】飛鳥文学賞へ投稿してきました

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



さてさて、

UOですが飛鳥文学賞なるものが開催されているそうです。

さっそく本を2冊ほど投稿してきました。

一作目
『その男、東雲につき』
2020-5-13_01.jpg


二作目
『レッドネーム・レイド』
2020-5-13_02.jpg

飛鳥が誇る図書カフェこと森の図書館に展示されておりますので、よろしければご一読ください。

他の投稿者の方々の本を読むこともできました。

本を発表できる機会があることに感謝!



それでは('ω')ノ

【UO本のご紹介】Latourさん作 「Guard!」

こんばんは

ヒビキです('ω')ノ



だんだんと暖かくなってきましたね。

私は花粉症の季節です。

花粉症の薬を飲んでいてもマスクがないとつらい……。

けれども、根本的にマスクが売っていない(; ・`д・´)

今年はどうしましょうか。



さてさて

今日は本のご紹介です。

当ブログでもよく紹介している、「Library Cafe」こと森の中の図書カフェを運営していらっしゃる、Latourさんの書かれた本です。

司書を務めるだけではなくて、UO作家でもいらっしゃるんですね。

Latourさんは沢山のUO本を書かれていますが、本日はそのうちの一冊をご紹介したいと思います。



題 「Guard!」
著作「Latour」

2020-2-22_01.jpg

平素、本を読む身としては書き手によって作風があることを、なんとなーく感じています。

人によってはシリアスだったり、面白おかしく書いていたり、重厚だったり、ライトタッチだったり千差万別です。

UO作家の一人として記述しますと、作風は作れるものだし、作るものです。

それを特に感じたのが、こちらの一作「Guard!」になります。

個人的な感想なのですが、Latourさんの作品の多くは童謡のようにほんわかした作風のものが多く見受けられます。

ところが今作「Guard!」では、Latourさん作品のほんわか童謡風味から一転、ドタバタ喜劇然とした作風で仕上がっています。

2020-2-22_02.jpg


ご本人であるLatourさんにお伺いしたところ、やはりタッチを変えてスクラップコメディのようなものを書いてみたくなったとのことでした。

なんで、作風を変えたのでしょう?

聞いてみました。

すると、プレイヤーイベント「黒熊亭 ~読書の秋~」という、2019年11月に催されたUO作品を書いて持ち寄ろうというイベントで、様々な本に触れたことが一端だとLatourさんはおっしゃっていました。

確かにあのイベントでは、同一作者でも、本当に同じ作者が書いたとは思えないほど作風を変える方がいました。

そのことをLatourさんも感じられたようでして、ならば私もと、チャレンジした作品だとのことです。



作品である「Guard!」は見事に作風が変わりました。

しかしながらそれでいて、これまでのLatourさん作品に見受けられる「読者が読みやすい工夫」は一貫して続けられています。

具体的には改行をUO本に合わせて行い、文章の切れ目を1ページ内に収める工夫などです。

私的には読みやすい工夫はさらに進化したよう見えます。

また、読者が期待するオチへと導く素晴らしい展開を見せます。

このあたりの、とことん「読者が読みやすい工夫」をされている姿は、作風さえ違えど、Latourさん作品に違いありません。

あなたも一言、発言してみましょう。

「Guard!」

正義の騎士が、駆け付けてくれますよ。



それでは('ω')ノ
プロフィール

Hibiki

Author:Hibiki
【author】せまほ

UOプレイヤーのひとり。
AOSごろからSAくらいまで真面目に遊んでた。
その後は入ったり入らなかったりの日々。
のほほんと遊んでます。


【メイン】Hibiki

メインキャラ。
明るくて接しやすい(?)のが特徴。
プレイヤーと同じく、のほほんとしてます。

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